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賃貸向け住宅売買物件について

マカオで既存で完成しているコンドミニアムを購入する場合 、築年数が5年以内の新しい物件の 購入をお勧めいたします。

マカオの不動産市場に、海外の資本が本格的に参入し始めたのは、本当にここ2年程度です。

中華圏の住む人達の多くは、建物の外観を一切気にせず、共有スペースの管理をあまり気にしません。
外国人が多く住み、共有スペースをきっちり管理されている物件の購入をお勧め致します。

先々の売却を考えた場合に重視するポイント

  1. 築年数の新しい物件
  2. ビューが良いこと。
    海岸・湖岸に面している。夜景が綺麗など、ビューが良い物件の購入をお勧めします。
  3. 施工したデベロッパーで選ぶ。
    既存物件の実績例を見て 、人気のある物件を立てている、信頼の厚いデベロッパーの施工した物件をお勧めします。
  4. エリアで選ぶ。
    マカオ半島側であれば、南湾半島、ワンセントラルなど、湖に面した物件。 タイパ、コロワン側では、海沿いに立つ、オーシャンガーデン 、コタイストリップの近隣にある物件が先々最も人気化していくと思われます。

賃貸にまわした場合の利回り

購入物件の賃貸利回りはお およそネットで4%程度といったところです。
今後、多数のホテルが完成し、マネージャークラスの欧米人が 多数マカオに住む事になるでしょう。
賃貸向け高級コンドミニアムは圧倒的に物件が足りなくなる事が予想され、家賃相場は高くなっていく事が 予想されます。

現在の賃貸相場は、香港と比べ1/3程度です。
  一部物件では、既に香港の1/2程度の 賃料で貸し出されている物件も出てきています。

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